対策1:御見積書、建物劣化調査書はメール・郵送にて

できる限り人対人の接触を避けることが、ウィルスの蔓延を避けるために重要だと言われています。

本来であれば現場調査でお伺いした後に、御見積書、建物劣化調査書に関しましては直接お客様の元に足を運び対面でのご説明を差し上げておりますが、飛沫感染・接触感染といった感染のリスクを少しでも下げるためにもこうした資料や書類のやり取りは郵送や電子メールでも対応しておりますのでご遠慮なくお申し付けください。

コロナウィルスの生存時間を考慮し、極力メールにてお送りしておりますがメールアドレスを持っていないというお客様においては郵送もしくは直接ポストに投函させていただくことも可能ですのでご遠慮なくお申し付けください。

受け取りの際は感染に十分配慮し、手洗い・消毒を徹底していただきますようお願いいたします。

対策2:ご提案、商談はお電話・オンラインでも

上記同様、コミュニケーションを取ることによる飛沫感染、接触感染を防ぐためご提案・商談といったお客様とのコミュニケーションは直接の接触を避け、オンラインまたはお電話にて実施させていただくことも可能です。こちらもご遠慮なくおっしゃってください。

方法は変わりますが、工事に関すること、御見積書に関すること気になる点がございましたら何なりとご質問ください。

ご来店・ご訪問を希望するお客様に関しましても極力ご希望に添える形にて対応させていただきますが、その際は消毒・マスク、ソーシャルディスタンス(人との物理的距離)を徹底し、お客様・スタッフの安全管理を徹底します。

対策3:現場では必要以外で他人と接触することを避けます

建築現場が緊急事態宣言の影響を受けないとはいえ、外出・他人との接触は感染を広げてしまう一因になってしまう可能性があります。

感染拡大を防ぐために、現場では必要に迫られる以外でむやみに人との接触は避けます。

対策4:マスクの着用を必須とし、飛沫感染を防ぎます

主な感染経路の一つが、咳やくしゃみによる飛沫からウィルスを吸い込むことによる飛沫感染です。

今回の新型コロナウィルスでは一定数の無症状病原体保有者(症状は見られないがPCR 検査で陽性だった者)がいることも報告されています。

発熱がないから自分は安全、肺炎の症状がないから安全ではなく、「自分もそうかもしれない」という意識を持ち、マスクの着用を徹底し、周囲の安全を守ります。

対策5:こまめな消毒でお客様・職人・スタッフの安全管理を徹底

自分が感染しないこと、また他人にうつさないために「手洗い」「うがい」の有効性が言われています。

お客様との接点のあるスタッフ、職人にはマスクの着用以外にも石鹸・流水によるこまめな手洗い、またはアルコール消毒剤を用いた手指消毒、うがいを励行することで安全管理を徹底し、感染原因を作りません。

対策6:ソーシャルディスタンスを取り、安全に配慮します

ソーシャルディスタンスとは「濃厚接触を避けるための人と人との間に取る物理的な距離」を指します。
具体的な距離についてアメリカのCDC(疾病管理予防センター)によると6フィート(約1.8m)だと言われています。

お客様とのコミュニケーション、スタッフ、職人同士とのコミュニケーション、または現場作業においては必要な場合を除きソーシャルディスタンスを設けることで、感染のリスクを防ぎます。

対策7:37度以上の熱がある場合はお客様宅・現場に行かない

当然ですが、発熱といった症状が見られた場合については周囲の安全に配慮し、現場での作業や商談等を自粛させていただきます。

また味覚障害や嗅覚障害など新型コロナウィルス感染症の初期症状等についていち早く正確な情報を把握し、そうした症状が見られる場合も同様に活動を自粛することで感染拡大を防ぎます。